5月18日(水朝顔の種まき(年中少) 1 2

今日は、夏を思わせるとても良いお天気でした。そんな中、年中少組のお友達は朝顔の種をまきました。

今日は、お天気も良く園庭で元気に子どもたちの声が響いていました。
年少さんのお友達も、こんなに高い所に登っています。
今日は、実習生の先生に前に立って少し話をしてもらいました。
朝顔の種まきをするという事に子ども達は嬉しそうに真剣に話を聞いていました。
まずは、下から土がこぼれないように自分の鉢に
石を10個くらい入れます。
でも、これがなかなか石が見つからなくて大奮闘!!
怪我をしないために石はよけてあるので安全なのですが・・・
その後、用意してあった土を鉢に入れます。
欲張って、山盛りに入れてしまう子や、
少しずつ入れてなかなか土がいっぱいにならない子、色々な個性が表れます。
鼻歌まじりながら、陽気にふるまう子の姿もあり、とても楽しそうでした。
今度は、先生から種をもらいます。

指で優しく、穴をあけ朝顔さんのおうちを作ります。
1つ1つの作業が子ども達にはとっても新鮮だってようです。

年少さんは、その後、園の外に行きいちご摘みへ
先生「赤くて、つぶつぶしてて。甘くって・・・何だ?」
子ども「りんご〜!!・・・」
先生「もっと小さいよ。ケーキの上に乗ってるの」
子ども「分かった〜。いちご〜!!」
正解!
幼稚園のすぐ前だけど、子どもたちはワクワク。
赤くて可愛いいちごを見つけて、とっても嬉しそうでした。
「見て見て!」の声が聞こえてくるようですね。

今年は、不作なのか、あまり収穫できませんでした。
(いちごは下の部分をとらないと、次の実に栄養がいかないため定期的にとります。さて今年は、どうなるでしょう?)
今日はそのため、1人1個しか摘めませんでした。だからよく味わってね。
もうしばらくして、新しいいちごが、大きくなることを祈りますね。
摘み終えた子は、いちごを大事そうに持って お部屋に戻ります。

キレイに洗って、「いただきます」
美味しい〜・すっぱ〜い・甘〜いなど口々に声が響きます。
上右の写真のKちゃんは「お母さんに持って帰りたい」と泣いていました。
「食べてお母さんにお話を聞かせてあげよう」と言っても
食べようとせず、ただ、「お母さん・・」と泣いていました。
きっとおいしそうだから、お母さんに見せて、一緒に食べたかったのかもしれませんね
そんな優しい気持ちが嬉しかったのですが、食中毒の問題もあり持って帰ることは出来ず、
”写真を撮ってあげるから、お母さんに見てもらおうね”
と言って、食べてもらいました。
子どもたちのこんな優しい気持ちを大事にしてあげたいです。
”このいちご”
冷蔵庫で冷やされた、シロップのついた、いちごではなく、生暖かいいちごです。
しかし、
みんなで、小さな畑で自分で収穫したいちごです。窓から毎日のように眺めていいちごです。
子ども達にとっては、仲間と一緒に食べたことで、思い出の味のする特別ないちごだったと思います。
お子さんの様子、ぜひ、たくさん聞いてやってくださいね。

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