4月24日(金)お楽しみ会 1 2

年長さんが、年少中のお部屋にお邪魔して、プレゼントを渡し、一緒にゲームをしたり、歌をうたったり、お菓子を一緒に食べてお楽しみ会を行いました。ずっと秘密にしていた年長さんからのペンダントの贈り物、気にいってもらえたかな。これからも仲良くいろんな遊びを一緒に体験しようね。僕(私)たちの、妹、弟になってくれてありがとう。

朝の自由活動は、園庭狭しと子どもたちがあちこちで活動しています。
タイヤの上でじゃんけんゲームをしていたり、先生と走りまわったり、本当に元気です。
そんな中でも、いろいろな動きがあります。
左上の鳥は、口に餌をくわえています。そう親鳥で、テラスの上の雛に(左上の写真)、
餌をやりに何度も往復しているのですが、こども達の動きが多く、警戒して巣に近づくことができません。
でも、子どものことが心配で、何度も何度も繰り返しながら、園庭を急ぎ足で走り回っています。
下の写真の親御さんとお子さんのように、朝のお迎え、なかなか離れがたい親子の姿が重なり、
この親鳥の気持ちがわかり応援したくなりました。
「お母さん、行ってくるね!」 「いってらっしゃい!」「あぁ、ちょっと待ってて、」
「どうしたの?」「上履きどこだっけ?」「そこの上よ、上履きもってね」「うわばきはける?」「うん!」
なんとなくそんな会話が聞こえてきそうです。
親御さんのわが子を気遣う無償の愛の姿が、
今日も朝の登園の際、あちらこちらから、垣間見られました。
そして、そんなとき、テラスで、少し声を出して泣いている女の子がいました。
するとそばにいた年長の女の子がその子の近くに寄り添って優しく面倒をみてやっていました。
手がトイレで汚れてしまって泣いていたようで、
水を出して、石鹸できれいにするよう促していました。
そして綺麗になったところで、スモックを着るのを手伝ってやっていました。
随分と面倒見のいい年長さんだなと感心していましたが、
そうこの二人は、姉妹で、お姉さんが妹の面倒をやさしく援助してくれていたのでした。
ささいなことですが、自分が困っていた時に、助けてくれたこと、
きっとこの妹さんも、面倒見のいいやさしい女の子に育つでしょうね。
「先生、ここ少し手伝って!」「じゃ、これは自分でかけてね」「よいしょ!」「これでいいかな?」
登園の際にも仲良く手をつないで教室まで歩いている姿が、
こども達のこういった姿をみていると、とっても和やかな雰囲気に包まれます。

「先生、たんぽぽの花とれたよ!」(右上)

鯉のぼりも風に吹かれて気持ち良さそうです。
年長さんは、自分たちで布製のお当番バッチをつけていました。朝からとっても張り切っています。
友達が、きちんと助けています。なかなか、この安全ピン、つけるのが難しいのです。
10時過ぎになり、年長が、部屋にやってきました。しっかりと後ろにプレゼントを隠しています。
入園おめでとう、僕たちは年長のお兄さん、お姉さんだよ。これからも一緒にたくさん遊ぼうね。
そういった簡単な挨拶をした後に、一人一人の胸に、想いのこもったバッチをプレゼントしました。
少し、動かないでね。
仲良く遊ぼうね。
みんなで手をつないで、
ゲームをしたり、
手遊びをしたり、
踊ったり
お菓子を食べたりと
とっても楽しく活動しました。
バッチをつけてもらい、とってもうれしそうな、年少さん。
これからも一緒に仲良く遊ぼうね。

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