6月10日(火)ぬたくり(年長) 1 2

今日は天候に恵まれ、気持ちよくぬたくりを実施できました。
お手伝いにいらっしゃった保護者の方々、お忙しい中、本当にありがとうございました。
お母さん方がローラー片手に子ども達と遊んでいる姿、とっても輝いていました。
子ども達もとっても嬉しかったようです。


朝からとってもいい天気です。
年長さんは、昨年もぬたくりを経験しています。
もうぬたくりの要領は、十分にわかっています。
右に左にお互いに塗り始めます。
ダンボールに入って無心に塗っています。
子どもがすっぽり入る大きさの中に入って、
真剣に筆を動かしています。立派なペンキ屋さんですね
このコーナーは、いちご組です。(2歳児)
会場からは、こどもの歓声が・・・。
先生の周りには常にこども達がいます。
実習の高比良さん、鈴木さんもカラフルな色に染められて・・・。
大きなダンボールを一生懸命に
友達とも協力して
お母さんも共に参加
この箱は、きれいになったね。

先生にも、えぃ!
お母さんもだんだんと塗るコツがわかってきたようです。
こどもと同じ視線で塗りっこをすると、こども達から教えられるものがたくさんあります。
「ちっとしたことでも、真剣になれる純真さ」、「本当のたのしさとは?心の底から笑うと楽しい」「一生懸命に活動すると気持ちいい・・・」 
そういったものが人生にはとっても大切。このあたり前のことをいつも子どもから教えられます。
幼少のこども達は、大人のように最初から考えるのではなく、
まずは、やってみることからはじまります。
そして、やってみながら、だんだんと楽しくなってくる。面白くなってくる。
感情が先に立ち、やりながら、考えていく
そして、気づいていきます。失敗を繰り返しながら、自ら一歩一歩工夫しながら身につけていきます。
どうしたらもっと上手に出来るようになるかを・・・。
遊びの中でしっかりと身につけたもの(こども主体の活動)こそは、将来に向けての大きな養分となることでしょう
何年か経って、幼稚園のことを思い出したとき、
ダンボールや模造紙、果てや着るものまで、全身絵の具だらけにしたこの「ぬたくり」のことは、
きっと大切ないい思い出としてこころの中に深く刻まれていくことと考えています。

全身絵の具だらけだけど、君達の心の中には、もっと輝いた色で刻まれていくのでしょうね。
嵐の過ぎ去った後、ブルーシートもレインボーシートに変わって、
最後の片付けのお手伝い、ありがとう。
プールからあふれた水で、しばし、水遊びが・・・。
ほんとうに気持ち良かったね。
今日も係りの方が多数お見えになり、お手伝いしていただきました。ありがとうございました。

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