5月19日(月) イチゴ摘み1 2

年少中は花の種をまきました。自分達で土を入れて、指で小さな穴を開け、そっと中に種を入れます。何の種をまいたかは、内緒です。お昼を食べてから一段落した後で、年中長は、いちごを摘みに行きました。冷蔵庫に入っている冷えたいちごと違い、生温かい食感ですが、とっても甘いいちごでした。
こども達がいちごを選ぶ際、少しでも大きいものを選ぼうとする子、真っ赤なものを探す子、あまり気にせず小粒なものを選ぶ子、こども達の選び方も様々で個性が出ていました。
また、いちごをうまく探せない子や落としてしまった子に、一緒に探してあげたり、自分のとったいちごを「いいよ!」と差し出す子もいて、子ども達のちょっとした優しさに接することが出来ました。
何気ないちょっとした心遣いが出来ること、子ども達の内面の成長を感じました。こういう、ちょっとしたお友達への配慮が自然に出来ること、とっても大切なことです。


年中の種まきです。土を入れて、そこに指で小さな穴をあけるよ。
へー、なるほど、そうするんだ!(右上)
じゃ、さっそくやってみよう!
年少の種まき
指で小さな穴を開けて、
そこに先生が種を入れてくれます。入れ終わったら、また、土を入れてね。
並べてかごに入れるよ。このあと、じょうろで水遣りです。
園の庭でいちご摘み。
真っ赤に熟したいちごが、たくさん実をつけています。
とてもおいしそうな、いちごでしょう。
手でふいて、テラスで試食しました。とっても甘い、いちごでした。
下の部分が色づいて、それをとると、今度は、白い部分の実に栄養が、いきわたります。
自分で葉っぱを分けて、赤いいちごを探していました。
先生とれたよ、みてみて!子ども達の声に思わず、シャッターを・・・。これもおいしそうだね。(右上)
あと、2回ぐらいとれるかな?
ちょうど食べごろかな。
おいしそうなのとれたようだね。
熟したものをとることによって、養分が上の白いものにいくので定期的にとります。
無農薬だから、味も香りもよく、とってもおいしかったね。

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