「小鹿姫」   年中、すみれ組

第一幕   〜意地悪な母との出会い 〜
@母を亡くし、悲しむ姫と弟。
A父が新しい母を連れて来るが、意地悪で掃除を命令される。
Bそれを止めようとした父は魔法で白鳥にされる。
C継母は魔女だと知り、姉と弟は逃げる。
    挿入歌@ 

お姫様と弟のイランは、お母さんが死んでしまい悲しんでいる。
二人でなぐさめていると、お父さんがやってくる。
お父さんは新しいお母さんを連れて来て
子どもたちに紹介しました
 しかし、父がいなくなると、母は急に意地悪になり、子どもたちに掃除をさせます。
休んでいるところを母に見つかり、怒られます。それを止めようとした父は魔法で
白鳥になってしまいます
 
 魔女から逃げて、暗い森に迷い込んで
しまいました。

挿入歌@  
『赤い屋根の家』

1、どうしてどうして 悲しいことばかりが 続いてしまうの 毎日辛いわ
いつかいつか 悲しみは 消えてしまうから
素敵なことばかりが 起こること信じて
今は勇気だし 二人で進もう

2、たくさん走って 冷たい森の中は 不気味で暗くて 何かが起こりそう
少し少し 怖いけど くじけないで行こう
強い心忘れず 生き抜いていくんだ
今は勇気だし 二人で進もう

  

第二幕   〜森の中をさまよう二人〜
@姫と弟が父を探しているとき、喉が渇いた弟が池の水を飲もうとすると、白鳥になった父が飲むなと言う。
Aでも、飲んでしまい、鹿になる。

      

 
 
歩き疲れた弟はのどが渇いてしまい
一人で水を探しに行こうとする。

池を見つけ水を飲んでしまい小鹿になって
しまいます

第三幕  〜王子様との出会い〜
@魔女が来て、姫も鹿に変えてしまう。
Aそこに王子が来て、魔女をやっつけると、魔法が解ける。

  【エンディングの歌】 

一人になってしまった姫も、魔女に見つかり小鹿になる魔法にかかってしまいます。

そこへ王子が来て魔女と戦います。

王子が魔女をやっつけると姫の
魔法が解けます。

   
父と弟の魔法も解けてみんなで
仲良くお城へ帰り幸せに暮らしました


   
エンディング 『野に咲く花のように』
1、何だか夢のようだわ元に戻れて
あなたが私のことすぐに助けてくれて

可愛い姫を守りたい素敵な笑顔見るために
時にはつらい出来事も力を合わせて立ち向かう

これから平和訪れる仲良くお城に帰ろうよ
「嬉しい。王子様、ありがとう!」 「良かった!」

2、「お父さん!イラン!」苦しい魔法解けて元に戻れた
辛い毎日からやっと抜け出せたんだ

どんなこともこれからは乗り越えられる気がするよ
時にはつらい出来事も力を合わせて立ち向かう

信じる気持ち忘れずにみんなで暮らそうこれからも
「ずっと、一緒!」



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